雅塾

昨晩は某社長と友人2名の4名で会食。

その社長とは1年ほど前に一度お会いしただけでしたが、
今回、新たに会社を興されるとのことで、
今後、いろいろ共にやっていきましょう、と協業のお約束。

この社長、私より2歳ほど年下ではありますが、
物腰といいますか、落ち着いた感があり、
また話す言葉、一言一言に重みもあり、
こうあらねば、と思ったり次第です。

また日頃、自己啓発セミナーなどで
演台からエラそうなことばかり話しておりましたが、
少々、自分自身のパワーが無くなっているような所がありましたが、
やはり、パワーのある方の傍に寄るとパワーをもらえるもので、
2時間後には、再新再生しておりました。

パワーを発揮していく、
情報を発信していく、
影響力を最大限発揮していく。

基本に立ち返り、
今日は朝から走り回っております。

昨日は中目黒の某高校でセミナー。

自身のキャリア、そしてキャリア感を高校生に1時間ほど話してきました。

社会人や大学生、専門学校などでは、
今まで何度も話をしてきましたが、
高校生に対して話をするのは初めて。

どこまで、伝わるんだろうか、伝えられるだろうか、と思いつつ、
いつもの、自分の話し方で、高校生と対話。

話の内容は、
私のルーツから、高校、大学、そして社会人になってからの
紆余曲折。。。

そして伝えたかったのは、高校時代、今、夢があるなら、それを追いかけ、
もし、まだなりたい自分が見つからないのであれば、焦らず、
多くの本を読みなさい、と。

そして、マラソンの話も少し。

42キロ、確かに苦しい。
でも、一歩、一歩足を進めていけば、諦めなければ
必ずゴールは来る、と。

NEVER GIVE UP!

結果、皆、真剣に聞いてくれたようで、最後は質問なども。。。

でも、引率の先生が一番、感化してくれたようで。


この機会を与えていただいた某代理店さん、有難うございました。

そして、話を聞いてくれた高校生のみんな、本当にありがとう。

また、機会があれば、また話し合いましょう。

何度も書いた。

ジョギングが楽しい。

もちろん、走っている時は苦しい。
しかし、走ることによって多くのが友が出来た。

そのジョグ共で作ったのが「Team Patio」だ。

PatioというアウトドアSNSの中に、ジョギングを楽しむコミュニティが出来、
そのメンバーで時折、走る。

そして昨日、Team Patioの東京メンバーで走行会を開いた。
4回目だ。

場所は荒川市民マラソンと同コース。
ハーフの組と、12キロの2コースで走った。

私はハーフ組。 3名が参加した。

一人は、初ハーフのレモンさん。
時間がかかるとのことで、予定より30分早くスタートした。

私と、タグさんは9時過ぎスタート。
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(スタート前のタグさん。綽名は精力絶倫タグマン←robinさん命名)

私の昨日のジョグは、来週日曜日のサロマウルトラ50キロ走の調整を兼ねて。

只今、またもや右足甲を痛めている。
痛みの原因は疲れからのようだ。
医者からは、普通の人なら歩くのも難儀するんですよ、
と言われたが、まぁ、何とか走れる。

タグさんとゆーくり走る。
いろいろ話しながら走る。

気持ちがいい。

ただ、昨日の荒川、とにかく暑い。
30度近くはあったのではないか。

念のためにぺッドボトルは2本、用意していたが、
水分を時折、補給しながら走る。

とにかく暑い。

ちょうど半分の10キロ地点。

こちらは呑み友達のご夫妻が応援に待っていてくれていた。
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少しだけ、話をし、
いつか一緒に走りましょう、と誘いまたジョグ再開。

12キロ地点。
前回の荒川市民マラソンの折、ここから死闘が始まった。
もはや懐かしい。

でも、そこからしばらく走っていると、
やはり右足甲部分が痛んできたので、
無理せず、スピードダウン、ちょっと走ったり時には歩いたり。

荒川の時のような悲壮感はまったくなく、
タグさんとゆっくりゴールに向かう。

ゴール手前3キロ地点で、
12キロコース組のメンバーとすれ違う。

12キロコース組は、フルマラソン時、折り返し地点から6キロ先まで走り、
折り返してのコースだ。

少し足を止め、お互いを激励し別れる。

ゴール。

タイムは散々というより意識はしなかったので、
とにかく調整のためのジョグだったので、問題せず。

080614.jpg


ジョグ終了後は、あさやん宅に移動。

恒例の宴会へ突入。

ビールがとにかく、美味い。

あさやんの作る料理に舌鼓をうちつつ、
この日のジョグで消費したカロリーの数倍のカロリーを摂取。

まぁ、いいか。

夜、初ハーフを走り終えたレモンさんと帰宅。

着替えも持たずに走ったレモンさん。
コンビニで下着類を買い、あさやん宅でシャワーを借り、
その下着姿のまま帰宅。

レモンさん、電車に乗ることを躊躇っていましたが、
この姿のまま週末の新宿に向かっていきました。
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1年半前の同じ体型のレモンさん。

また走りましょうね。

昨日夕刻、皇居を真下に見下ろす某社会議室にて、
新媒体発刊に向けてのブレスト。

koukyo.jpg


媒体ターゲットは女子高生。

くらたまなぶ式、ターゲットになりきり案を出そうとするも、
50前のおっさんには少々無理があり、
それでも、頭に浮かぶ言葉を、どんどん発信していく。

「夢を積み上げる」。企画立案を行う際の最も楽しい時だ。

この後は「夢を削る」最も苦しい作業に入って行くんだが。。。

ブレストの最中、頭がオーバーヒートしそうになると、
ふと皇居に目を向ける。

広大な敷地に多くの木々。
その外周コースを走るジョガー達。

あの人は早いな〜、
あの人は何周、走るんだろうか?
走りたいな〜、などといろんな事を一瞬考え、
またブレストに集中。。。

養老孟司さんの「バカの壁」に意識しないものは頭に入らない
(目に映らない)というような下りがあった。

この皇居でもそうだが、
街中歩くと、真昼でも実に多くのジョガーが目に止まる。
おそらく自身がジョガーとなる前は、見えていなかった世界かもしれない。

ある友人にジョギングの素晴らしさを語り、
自身の体験を永遠と話し続ける。

プレゼンは自信がある。

「ジョギングの楽しさ、さぁ、あなたも街へ走り出そう!」
というような講演があれば、多くのジョガーを誕生させる自信がある。

酒の席の話でも、すでに十数名が走り始めている。

また頑なに、「私は走らない」という者も、
「最近、ランニングシューズなどに、悔しいけど目がいってしまうんですよね」
という。

無意識化から意識化への変化だ。

明確な意識を持って読書すると効果が高いと語るのは
本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」

ただ漠然と本を読んでいては効果が薄い。

意識化。

意識を向けることによって、効果は増す。

女子高生の好きなものは何?

これからは女子高生に意識化しなければ。

少し危なくもあるが。。。


自分が一緒にやりたい、
一緒に仕事をしたいという人と仕事ができる喜びを追い求めたい。
たまたま隣にいた人とじゃなくて、
「志向性」を同じくする世界中のどこかにいる自分と
最も気が合う人と何かをしてみたい。

齋藤孝、梅田望夫の対談による著「私塾のすすめ」の一節だ。

現在、某社の経営の一端を担う立場にある。

社会における会社の役割とは、
社員に対する責任とは、等々、
数多出回る書物を読み、先輩経営者に教えを仰ぎ、
そして自身の失敗例を糧に、何とか一つの船を操縦している。

そして経営を考える上で、もっとも重要なのは、
やはり収益、売上だ。
いかに効率良く、数字を叩き出すかを絶えず考える。

ただ、その至上課題を、どんな手段を使っても、というわけにはいかない。
また己のみの収益を追求するのも頂けない。

数字が潤沢に上がる時に問題は起こらない。
少し陰りが見えだすと、いろいろな事が、いろいろな所から噴き出してくる。

それが昨日起こった。

詳しくは、また改めて書いては行くが、
その問題に対して、私の頭に浮かんだキーワードが
「志向性の共同体」だ。

同じベクトルを持つ仲間との経営が望ましいと思いつつ、
今日は、筆を置く。。。

プロフィール

masa

Author:masa
「人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり」 。
来年の6月11日で50歳となる。
「夢まぼろし」のようであったこの半世紀を振り返り、
今を語り、そして50からの未来を語りたい。



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